MEEEMOO

たまには気分転換。
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くせ
ぐるぐるぐるぐる
考えて 考えたあとにはきだすから,
いつも結果しか残らない
つまらないものしか 残らないんだろう
ことばなんて、所詮はつくりものだ
ほんとのおもいは、駆け抜けて行ったあのなかにあるはずなのに
たぶんもう、二度と 一生戻ってこない
* いみふ * 00:26 * comments(0) * trackbacks(0)
いろいろ
あぁ、もう いらないな。
冷めた目をした、わたしがいた。


鼓動がはやくなる。
なんにも考えたくなくて流し込んだお酒に、わたしがまだ生きているんだってことを思い知らさせられる瞬間。


いっそこのまま一切を失うのは、どれだけ楽で、素敵なことだろう。


* いみふ * 03:23 * comments(0) * trackbacks(0)
春眠
あたまの奥の奥のほうをやんわりとしめつける、得体の知れないもの
じわじわ じわじわ
力はつよくなって、痛みもつよくなる
あたまの奥、ねらったように一か所を、じわじわじわじわ
しめつけてはうばう、得体のしれないもの
* いみふ * 03:14 * comments(0) * trackbacks(0)
すこしでも
かみ砕いた錠剤の味が舌にのこる。

ペットボトルに残っていた水をすべて流し込んではみたものの、舌にのこる独特な味も、喉に何かがつまったような息苦しさも、なにも、すこしもなくならなかった。

流しても流してものこる、胸がつかえたくるしい感覚は、きっと副作用なのだ。
依存しているのはこころばかりで、からだはくすりを拒んでいるのに違いない。
* いみふ * 03:12 * comments(0) * trackbacks(0)
殺虫剤
足掻いている虫においうちをかけるような
そんなわたしに助けを乞う権利はありません
* いみふ * 03:10 * comments(0) * trackbacks(0)
眼鏡
ずらすと途端に世界が歪む
ぼやけた線とにじんだ光
見つめる目をそらすのは
こんなにも簡単なことだったのだ
* いみふ * 03:10 * comments(0) * trackbacks(0)
こいこいこい
恋に恋するおとしごろ。
焦ってる、とかそんなんじゃなくて、これはもう、きっと恋。
想いが成就するのは、私が恋を知ったとき。…ひどい矛盾。
でもきっと、これは恋。
ひとの話を聞いてうらやましく思って、おなかのそこの方で痛みを感じて、わけも分からず涙を流す。これを、恋と呼ばずになんと呼ぼう。
恋に恋するおとしごろ。
これはもう、恋なんだ。
* いみふ * 03:02 * comments(0) * trackbacks(0)
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